『カスピ海ヨーグルト』
世間でブームかどうかは別にして、最近コンフォートハウスで「これはスゴイ!!」と賞賛を浴びたものをご紹介します。
今回(シリーズ化するかは検討中)、ご紹介するのは「カスピ海ヨーグルト」。健康志向の方はとっくにご存知の方もいらっしゃるでしょう。私も市販で売ってるものを食べたことはありましたが手作りのものは初めて。株分け出来ることも初めて知りました。
我社に「カスピ海ヨーグルトブーム」が到来したキッカケは、社長がたまたま訪れた洋食屋さんでカスピ海ヨーグルトの種菌を分けてもらったことが始まりでした。早速、社長がその種菌でヨーグルトを作ってみたところ、社長のご家族全員がその味、触感に大絶賛!…ということで、社員にも種菌を株分けしていただいたのでした。
作り方は簡単。市販の牛乳に「カスピ海ヨーグルト」の種菌を10:1~2の割合で混ぜ合わせ、室温で一晩発酵させる(温度・時間は季節により異なります)とでき上がりです。でき上がったら冷蔵庫に入れてください。新しく作るときは、前作ったヨーグルトを残しておいて、同様に牛乳に混ぜるだけです。
まず、牛乳がヨーグルトになることに素直にビックリ!それからヨーグルトの質感に驚きます。とろ~っとしているというか、ねっとりしているというか…クリームチーズを溶かしたような質感です。そして味はというと、濃厚で普通のヨーグルトと比べると酸味が少なく、ほんのり牛乳の味も残っていてマイルドな味です。ヨーグルトの酸味が苦手な人は食べやすいと思いますよ。
健康効果としては、整腸作用・免疫調整効果の他、ストレスによる皮ふ機能の低下を軽減するなどがあるようです。「カスピ海ヨーグルト」の種菌も市販されているようですので、ぜひ試してみてください。
ただ問題なのは、今牛乳パックを利用して作っていますが牛乳パックから毎回取り出すのが面倒な事です。どなたか「こうしたら作りやすい」とか、「こうやって食べるとさらにおいしい」などのアイディアをお持ちでしたら教えてください。